引用元の媒体分類を変更・競合として追跡する

開く場所左メニュー「引用元」の「引用元ドメイン」タブ
目次
  1. 1. 媒体分類を変更する
  2. 2. 競合として追跡する
  3. うまくいかないときは
  4. よくある質問

引用元の媒体分類は自動で判定していますが、実態と違うときは「ドメインランキング」の鉛筆のボタンからその場で変更できます。競合の公式サイトなら、同じ場所から競合ブランドとして追跡を始められます。どちらの操作も 1 分で終わります。

1. 媒体分類を変更する

  1. 「引用元」の「引用元ドメイン」タブを開き、「ドメインランキング」で直したい行を探します。
  2. 「媒体分類」の列にあるバッジの右の鉛筆のボタンを押します。分類の選択リストが開きます。
  3. 正しい分類を選びます。「過去の引用にも遡って適用されます」と表示されれば完了です。
  4. 自動判定に戻すときは、同じリストの「(初期分類に戻す)」を選びます。この選択肢は、手で分類を変えた行にだけ出ます。

変更はこのワークスペースだけに効き、全画面・全期間の集計に反映されます。手で変えた行にはバッジの横に「手動」が付くので、自動判定と見分けられます。同じ鉛筆のボタンは「引用元」の「競合比引用ギャップ」タブの行にもあり、どちらから直しても結果は同じです。

ヒント: 選んだ直後に出る通知の「元に戻す」を押すと、変更前の分類にそのまま戻せます。

2. 競合として追跡する

「他社公式」または「その他」の行は、同じ鉛筆のボタンから競合ブランドとして登録できます。

  1. 対象の行の鉛筆のボタンを押します。
  2. リストの末尾にある「+ 競合として追跡(このドメインを競合ブランドに登録)」を選びます。
  3. そのドメインが「競合公式」に変わり、「競合分析」の比較に加われば完了です。

注意: 追跡をやめるときは、登録直後の通知の「元に戻す」を押します。あとから「競合分析」の「登録・候補」タブで削除すると、その競合の計測履歴も一緒に消えて元に戻せません。

うまくいかないときは

  • 「追跡を開始できませんでした」と出る? — トライアルが終了しているか、競合ブランドの登録数が上限に達しているか、そのドメインが既に別のブランドに登録されています。通知に続けて出る説明文に理由が入ります。ご契約と上限は「設定」の「プラン・支払い」で確認できます。
  • 鉛筆のボタンが出ない行がある? — 「公式」と「競合公式」の行には出ません。自社と競合の公式ドメインは「設定」の「ブランド」と「競合分析」の「登録・候補」タブの登録が正になります。
  • 分類を変えたら行が一覧から消えた? — 媒体分類で絞り込み中は、別の分類に移った行が一覧から外れます。絞り込みを外す方法と、引用元が 1 件も並ばないときの確認は 引用元が表示されない にあります。

よくある質問

  • 変更は他のメンバーにも見えますか? — はい。媒体分類の変更はワークスペース単位で、全メンバーの画面に反映されます。
  • 過去の計測分はどうなりますか? — 変更した分類が過去の引用にも遡って適用され、集計も新しい分類で数え直されます。
  • 「その他」が多いのは直すべきですか? — 競合の公式サイトが混ざっているときは追跡に回してください。それ以外は無理に直さなくても集計に支障はありません。

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