共有リンクが開けない・表示されない

開く場所左メニュー「設定」の「共有リンク」
目次
  1. まず確認すること
  2. 直し方
  3. それでも直らないとき
  4. 関連する使い方

渡した共有リンクが開けないときは、そのリンクが失効しているか、契約の状態が変わって閲覧が止まっているかのどちらかです。閲覧する側の画面に出ている文で切り分けられます。

まず確認すること

  1. 「設定」の「共有リンク」を開き、渡したリンクが「失効済み」の折りたたみに入っていないか。
  2. 相手に渡した URL が途中で切れていないか。メール本文で折り返された URL は全体をコピーし直します。
  3. 相手の画面に「この共有リンクは現在ご利用いただけません」と表示されていないか。
  4. 「設定」の「プラン・支払い」で、契約が続いているか。共有リンクを使えるかどうかはプランによって異なります。

直し方

手順 1: 発行し直して渡す

共有リンクの URL は発行時の一度しか表示されません。控えを紛失した場合や、失効させたリンクをもう一度使いたい場合は、新しく発行します。

注意: 失効させたリンクは元に戻せません。同じ範囲で発行し直すと新しい URL になるため、以前の URL を渡していた相手には新しい URL をあらためて渡してください。

  1. 「設定」の「共有リンク」で範囲を選び、用途メモを入れて「共有リンクを発行」を押します。
  2. 表示された URL を「URL をコピー」で控え、相手に渡します。相手の画面に「閲覧専用」と付いた画面が表示されれば解決です。

手順 2: 契約の状態を確かめる

「この共有リンクは現在ご利用いただけません」と出る場合、リンク自体は残っていますが閲覧が止まっています。「設定」の「プラン・支払い」で契約の状態を確かめ、必要なら契約し直すと、同じ URL のまま閲覧できるようになります。

それでも直らないとき

  • 表示される文: 「この共有リンクは現在ご利用いただけません」 — 原因: 「発行元のご契約プランが変更されたため、この共有リンクの閲覧は停止されています。」 — 対処: 「設定」の「プラン・支払い」で契約を確かめます。
  • 表示される文: 「共有リンクが見つからないか、すでに失効しています」 — 原因: すでに失効した行を操作しています — 対処: 一覧を開き直し、有効な行で操作します。
  • ページが見つからない表示になる — 原因: 失効済みか、URL が正しくありません — 対処: URL 全体をコピーし直すか、新しく発行して渡します。
  • 画面右下のサポートのボタンから AI に症状を聞くか、お問い合わせを送ってください。

関連する使い方

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