招待リンクから参加できない
開く場所招待メールまたは受け取った URL
招待リンクを開いても参加できないときは、サインイン中のアカウントが招待先と違うか、招待そのものが使えなくなっているかのどちらかです。画面に出ている見出しで原因を切り分けられます。
まず確認すること
- サインイン中のアカウントが招待先と同じか。「アカウントが招待先と異なります」と出ていれば、招待を受け取ったアドレスとは別のアカウントでサインインしています。参加できる状態のときだけ、参加のボタンの下にサインイン中のメールアドレスが表示されます。
- そのアカウントがすでに別のワークスペースに参加していないか。1 つのアカウントは 1 つのワークスペースにのみ所属できます。
- 招待の発行から 7 日を過ぎていないか。
- 招待した方が、その招待を失効していないか。
- 受け取った URL が途中で切れていないか。メール本文で折り返されている場合は、URL 全体をコピーしてブラウザのアドレス欄に貼り付けます。
直し方
手順 1: 招待先のアカウントでサインインし直す
「アカウントが招待先と異なります」と表示された場合は、その画面の「別のアカウントでサインインする」を押します。招待を受け取ったメールアドレスでサインインし直し、もう一度招待の URL を開くと、ワークスペース名の入った参加のボタンが表示されます。
手順 2: 招待し直してもらう
「招待の有効期限が切れています」「この招待は無効です」と表示された場合は、その招待はもう使えません。招待した方に、「設定」の「メンバー」から招待し直してもらってください。新しい URL が発行されます。
注意: 参加できない状態で新しいアカウントを作ると、そのアカウントは別のワークスペースの扱いになり、あとから招待を受けられなくなります。まずは招待を受け取ったアドレスでサインインできるかをお確かめください。
それでも直らないとき
- 表示される文: 「参加できません」 — 原因: そのアカウントはすでに別のワークスペースに所属しています — 対処: この画面には別のアカウントへ切り替えるボタンがありません。「設定」の「アカウント」の「ログアウト」を押してから招待の URL を開き直し、招待を受け取ったメールアドレスで新しく登録します。
- 表示される文: 「この招待はすでに使用されています。」 — 原因: その招待はすでに受け取り済みです — 対処: サインインしてダッシュボードが開けるかを確かめます。開けない場合は招待し直してもらいます。
- 表示される文: 「この招待は取り消されています。招待した方に再発行を依頼してください。」 — 原因: 招待が失効しています — 対処: 招待した方に招待し直してもらいます。
- ページが見つからない表示になる — 原因: URL が正しくないか、招待が存在しません — 対処: URL 全体をコピーし直して開きます。
- 招待の画面はサインイン前でも開くため、アプリのサポート窓口を開けません。解決しないときは support@aio-erisuguri.com までご連絡ください。
関連する使い方
- 招待リンクからワークスペースに参加する — 参加までの通常の流れ。
- 同僚を招待する — 招待する側の発行と失効の手順。