同僚を招待する
対象: 管理者
同僚を招待すると、同じダッシュボードと推奨アクションをチームで一緒に閲覧・運用できます。招待の発行は 1 分ほどで終わり、人数の制限も追加料金もありません。
1. 同僚を招待する
- 「設定」を開き、「メンバー」の「同僚のメールアドレス」の欄にアドレスを入力します。
- 右の選択欄で「メンバー」または「管理者」を選びます。画面には「管理者はメンバーの招待・失効も行えます。」と説明が出ています。
- 「招待する」を押します。受諾用の URL がその場に表示され、一覧に招待中の行が増えれば完了です。
招待メールの送信は招待の成立とは切り離されています。送信できなかったときも招待は成立し、メール未送信である旨を添えて受諾用の URL が表示されるので、その URL を直接お渡しください。
注意: 受諾用の URL はこの画面を離れると再表示できません。メールが届かないときに備えて、「URL をコピー」を押して手元に控えてください。有効期限は 7 日で、招待したメールアドレス専用です。
2. 招待を失効する
- 「設定」の「メンバー」で、まだ参加していない招待の行にある「失効」を押します。
- 確認の「この招待を失効しますか?」で「失効する」を押します。「招待を失効しました」と表示されれば完了です。
注意: 失効すると、その招待 URL からは参加できなくなります。失効は取り消せませんが、同じ相手をあらためて招待することはいつでもできます。
うまくいかないときは
- 招待メールが届かない? — 発行時の受諾用 URL を直接渡すか、招待を失効してから招待し直します。詳しくは 招待メールが届かない。
- 「このメールアドレスはすでにメンバーです」と出る? — その方はすでに参加済みです。「メンバー」の一覧でお確かめください。
- 招待の欄が見当たらない? — 管理者以外のアカウントでは「メンバーの招待は管理者が行えます。」と表示されます。
よくある質問
- 何人まで招待できますか? — 人数の制限はなく、追加料金もかかりません。
- 「管理者」と「メンバー」は何が違いますか? — 管理者はメンバーの招待・失効に加えて、プランの契約・変更を行えます。ほかにメンバーが参加している場合、退会(ワークスペースの削除)はワークスペースを作成した管理者だけが行えます。計測結果の閲覧はどちらも同じです。
- 招待した相手が参加したか分かりますか? — 参加すると「設定」の「メンバー」の一覧に並びます。参加前の招待は失効できる状態で残ります。
- 招待をやり直したいときは? — いったん「失効」を押してから、同じアドレスであらためて招待します。
次に読む
- 招待リンクからワークスペースに参加する — 招待された側の参加手順。
- 共有リンクを発行・失効する — 結果だけをログインなしで見せる方法。
- メール通知(週次サマリー・変動アラート)と追加宛先を設定する — 参加後の通知の受け取り方。