見つかり率が 0% から動かない

開く場所左メニュー「ダッシュボード」
目次
  1. まず確認すること
  2. 直し方
  3. それでも直らないとき
  4. 関連する使い方

見つかり率が 0% のまま動かないときは、本当に言及されていない場合と、表記ゆれが足りずに言及を拾えていない場合があります。どちらかを見分けてから手を打ちます。

まず確認すること

  1. 表示が 0% か『—』か。0% は計測したが一度も言及されなかった状態、『—』はその条件で計測した回答が 1 件もない状態で、意味が違います。
  2. 数字の横に「回答数少なめ」が付いていないか。計測回答数が 10 件未満のときは値が揺れやすい状態です。
  3. 「設定」の「ブランド」で、英語表記・略称・スペース有無などの表記ゆれが登録されているか。
  4. 計測プロンプトが自社の答えになりうる質問か。自社が候補に挙がりにくい質問ばかりだと 0% が続きます。
  5. 競合の数字も 0% か。競合まで 0% なら、フィルタか計測の蓄積の問題です。

直し方

手順 1: 表記ゆれを追加する

「設定」の「ブランド」を開き、「表記ゆれ(1 件ずつ追加・20 件まで)」に別の書き方を 1 件ずつ入れて「保存する」を押します。追加した表記ゆれで新たに見つかった言及は、過去の計測にも反映されます。

手順 2: AI 回答の原文で確かめる

「AI 回答分析」を開き、対象のプロンプトを選んで回答の原文を読みます。自社が別の書き方で登場していれば、その書き方を手順 1 の表記ゆれに足します。原文にまったく出ていなければ、判定ではなく露出そのものの課題だと確認できます。

手順 3: 計測プロンプトを見直す

「計測プロンプト」の「プロンプト検討」タブで、自社が答えになりやすい質問を探して追加します。追加したプロンプトは次回の計測バッチから対象になり、翌日以降の計測から数字に反映されます。

それでも直らないとき

  • 表示される文: 「回答数少なめ」 — 原因: 計測回答数が 10 件未満で値が揺れています — 対処: 期間を「90日」に広げるか、計測プロンプトを増やします。
  • 表示される文: 『—』 — 原因: その条件で計測した回答が 1 件もありません — 対処: 計測データがまだ表示されない の手順で確認します。
  • 競合の数字だけが出ないときは、その競合の表記ゆれ不足が原因のことがあります。「競合分析」の「登録・候補」タブで確認してください。
  • 画面右下のサポートのボタンから AI に症状を聞くか、お問い合わせを送ってください。

関連する使い方

この記事は役に立ちましたか?

解決しないときは

アプリ内の AI サポートに聞くか、メールでお問い合わせください。

ヘルプのトップへ