提案候補が少ない・出ない

開く場所左メニュー「推奨アクション」の「提案候補」タブ
目次
  1. まず確認すること
  2. 直し方
  3. それでも直らないとき
  4. 関連する使い方

提案候補が少ないこと自体は不具合ではありません。エリスグリ AIO は誤った提案を出さないよう、確かな根拠が揃ったものだけを表示します。この記事では、提案候補が並ばないときの確認順と、検出の入口を広げる方法を案内します。

まず確認すること

  1. 「データ蓄積中」と表示されていないか。計測データが足りない状態で、提案の生成を保留しています。
  2. 「新しい提案候補はありません」と表示されていないか。検出中の提案をすべて「看板ボード」タブに追加済みの場合もこの表示になります。
  3. 画面右上のフィルタでエンジンを 1 つに絞っていないか。絞ると、そのエンジン向けの提案だけになります。
  4. フィルタの期間が短くないか。期間が短いほど、比較できる計測回答が減ります。
  5. 「競合分析」で競合ブランドを登録しているか。競合だけが引用されている媒体(競合比引用ギャップ)の検出は、競合の登録が前提です。

直し方

手順 1: フィルタを広げる

「推奨アクション」の右上のフィルタバーで、期間をより長いものに変え、オフにしているエンジンをすべてオンに戻します。表示中の条件が広がると、候補が増えることがあります。

手順 2: 検出の入口を広げる

画面下部の「提案候補を増やすには」に、実行できる操作がまとまっています。

  1. 「競合分析」の「登録・候補」タブで競合ブランドを登録します。
  2. 「計測プロンプト」で計測する質問を増やします。質問が増えるほど、空白領域やエンジン間の差の検出対象が広がります。
  3. 翌日以降の計測を待ちます。計測が貯まるほど、変動やギャップの検出が安定します。

手順 3: サイト診断を実行する

「推奨アクション」の「サイト診断」タブで「診断を実行」を押します。計測の蓄積を待たずに、自社ページの改善点が表示されます。見つかった改善点は「+ 看板ボードに追加」で計測由来の提案と同じ看板ボードに合流します。

それでも直らないとき

  • 表示される文: 「自社ブランドが未登録です。」 — 原因: 判定の基準になる自社ブランドが未設定です — 対処: 「設定」の「ブランド」で自社の名称と公式ドメインを登録します。
  • 表示される文: 「この条件の計測データがまだありません。次回の計測後に提案を生成します。」 — 原因: 表示中の期間・エンジンに計測結果がありません — 対処: フィルタを広げるか、次回の計測を待ちます。
  • 画面右下のサポートのボタンから AI に症状を聞くか、お問い合わせを送ってください。

関連する使い方

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